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2006.11.30(Thu):日記
昨日大学で…ある意味すげー面白いことがあった。
今回はそれについて語りたいと思う…。


【More...】

まぁ聞いてくれ、俺が昼休み大学のトイレに入っていたんだ。
そこのトイレはまず別館のトイレで、しかも奥にある上になぜか今日は防火扉が閉まってて(普通にあけて入ったけど)まぁちょっと人が来にくい位置だったわけだ。まぁその近くの教室で授業の人は利用するんだが。

んで、まぁ用も済ませたけど丁度メール来てそのままメールしてたんだ。このとき昼休み中盤ぐらいかな、まぁ皆別館に来るのは遅いから俺以外に誰も入ってなかった。この時間はたまに早く来るけどほぼ誰も利用してない。そのとき事件は起こったんだ…!

この時点で大体わかってくれると思うが、まぁ現実にこんなことってあるんだなって感じで。まずトイレのドアが開いた音がした。ここまではいい。で、どうやら二人組みっぽい。そして次の会話がコレ

A「ねぇ、誰か来ちゃうよ…」
B「大丈夫だって」

俺は一瞬耳を疑ったね。Aの声はどう聞いても声の高いソプラノボイスな男の子…というにはかなり無理のある可愛い女の子の声だった。
あれ?ここ男子トイレですよね?

なにやらごにょごにょしゃべってたけど、この二つの会話でもう1から10まで理解ですよね。

こんなやつほんとに居るんだーとか思いながら黙って聞いてると、どうやら俺の居る個室に気づいたらしい。足音が近づいてきて、遠慮がちにノック。まぁ当たり前のように黙ってた。すると、ドアの向こうで、空室なんじゃ?いや、いるんじゃないの…?みたいにごにょごにょ言ってるのが聞こえる。もともとドア閉まってる型なので開けようとして確かめるのが怖いらしい。しかもドアの向こうでなんか笑ったりしてる。

で。

男女は俺の個室のドアを開けようと押してみた。もちろん開くはずもなく。そこで俺が一言こう言ってやったんだ…


「あ、お構いなく」


その瞬間その男女はダッシュで走り去って行った。お構いなくって言ったのに逃げるとはなんて失礼な、と思いつつ俺はそのまま個室から出て教室へと戻っていったんだ………
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